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渋谷区広尾(恵比寿)に拠点を置く、税理士・公認会計士による税理士法人。税務相談から事業計画作成・実行支援、組織再編、事業承継等のプロジェクトにも対応し、経営をサポート。

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サービス内容

会計コンサルティング
~J-GAAPコンバージェンスからIFRSアドプションまで~

J-GAAP「コンバージェンス」からIFRS「アドプション」対応のナビゲーターとして、公認会計士・税理士による会計コンサルティングはいかがでしょうか。雇用を増やすよりも安く、効率的に対応できるのではないでしょうか。もちろん、エキスパーツ税理士法人として税務顧問にも対応可能ですので是非ご検討ください。

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月52,500円からの会計コンサルティングのご提案

私たちは、経験豊富な公認会計士・税理士による以下のサービスをご提供しております。

サービス 報酬(税込) 内容
アドバイザリーサービス 月52,500円~ 電話・メール相談中心の対応。
貴社の気になる問題を早期に解決に導きます。
レビューサービス 月105,000円~ 毎月一度の訪問で月次決算をレビュー。
ミスの発見にとどまらず、貴社の認識していない問題を指摘しますので、より安心感が高まります。
サポートサービス 時間15,750円~ 各種決算処理、開示資料作成のサポートを行います。
決算整理、税金計算、連結、CF精算表、計算書類、決算短信、有価証券報告書等作成作業を直接支援します。

以下のようなニーズにきめ細かく対応してまいります。

決算・税務・開示実務

○監査法人相談前にちょっと聞ける会計士・税理士が近くに欲しい。

○最新会計基準の情報が欲しい。又、対応上の相談に乗って欲しい。

○連結決算、CF計算書作成の支援をして欲しい。

○J-SOX決算財務報告プロセスの評価を支援して欲しい。経理部門の作業を評価できる適任者がいな
い。

○経理担当者のスキル・アップのために研修を行って欲しい。

IFRS

○社内啓蒙のための勉強会を行って欲しい。

○何にどう対応すればいいのか教えて欲しい。

○プロジェクトを立ち上げるので会計面でのアドバイスをして欲しい。

○初度適用の支援をして欲しい。

税務

○税効果会計等、会計と税務の双方に詳しい会計士・税理士にアドバイス・サポートして欲しい

○税効果会計等、会計と税務の双方に詳しい会計士・税理士に税務顧問をお願いしたい。

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J-GAAP「コンバージェンス」からIFRS「アドプション」へ

全世界が、今、単一の会計基準の共有に向けて動いています。
IFRS「International Financial Reporting Standards」(国際財務報告基準)です。
すでに世界100カ国以上が適用しており、数年後には150カ国に達することが確実といわれています。


2010~2014
我が国の会計基準も、今後、これまで以上に急ピッチで新設、改正が行われる予定です。これは「コンバージェンス」というIFRSへの歩み寄り作業です。上場企業等は、近い将来、まずはこれに対応していく必要があります。

2015~
さらにその後、我が国においてもIFRSの強制適用が見込まれています。「アドプション」です。この段階に至れば、完全にIFRSでの財務諸表を作成する必要があります。 ※IFRSは2012年に強制適用の判断を行い、2015年又は2016年に適用開始といわれています。

コンバージェンス、アドプションによる影響
専門知識が必要で、負荷がかかります。

これらの適用にあたっては高度な専門知識を必要とし、また、相応の作業負荷がかかります。 特に、IFRSの初度適用にあたっては、収益の認識、決算期の統一、固定資産など、大きな負担を強いられる可能性があります。

説明責任が増します。

IFRSでは、膨大な量の情報の開示が求められます。また、IFRSでは会計方針や見積もりの判断を開示することが求められます。IFRSでは「原則主義」といって事細かにルールが定められておらず、企業が独自にルールを定め、その理由を説明できるようにしておく必要があります。

内部統制やシステムの見直しが必要になります。

企業が定めたルールは会計指針(マニュアル)等として具体化し、内部統制として浸透を図る必要があります。システムの見直しが必要になる場合もあるでしょう。

教育・研修が必要になります。

IFRSにつき、経理関係者のみならず、経営者をはじめ、関係各部門の従業員が必要なIFRSのエッセンスを理解している必要があります。

※ただし、これらはあくまで一般論です。会社によっては現状と大きな変更なく移行がすすむこともありうると思われます。

会計コンサルティングの利点
会社の状況を深く理解している専門家として

上述のようなIFRSへの対応の困難さを考えれば、長期的に会社の状況を深く理解する財務報告の専門家が存在し、気軽に相談できる環境は大きな利点ではないでしょうか?フットワーク軽く対応いたします。

情報収集と本格対応の準備として

IFRSへの対応を早目に始めるべきとはいっても、現時点では、IFRSそのものがまだまだ流動的な状況です。また、我が国の強制適用方針も確定したものではありません。このため、本格的な準備に入るまではもう少し様子をみたいという会社様も多いのではないでしょうか。ただちょっと不安が残るという場合に、会計コンサルタントが見ていれば大きな間違いは生じない安心感があります。早い段階から大々的にコンサルティングを受けるよりは、費用面でお得です。

会計コンサルティングへの疑問
会計コンサルティングだけで十分ですか?

将来的には、相応の対応が必要となることも考えられますが、まずはどのような対応が必要なのか十分に検討しなければなりません。私たちは、そのお手伝いをいたします。
もちろん、必要な作業のサポート、教育・研修等対応可能な業務については都度対応させていただきます。

IT、システムに対応できますか?

残念ながら、私たち単独では対応できません。周辺関係者に取り次ぐことは可能な場合もあると思われます。ただし、システムの改変が必要になり、他の業者にご依頼された場合でも、私たちは会社の財務報告を理解し、会計的見地から助言させていただくことができると思います。

監査法人さんに聞けばいいのではないですか?

監査法人さんは近年、本来の監査業務に特化し、監査以外の助言、指導業務については、なかなか積極的な対応をとれない状況にあります。会社の立場に立ったコンサルティングは私たちにお任せください。

顧問税理士さんがいるのですが?

税理士業務は税務の検討がメインとなりますので、J-GAAPコンバージェンスやIFRSアドプションへの助言サービスとは異なります。なお、エキスパーツ税理士法人でも税務顧問等のサービスを提供しております。

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